最近早く帰ると猫から「もう帰って来たの」という態度をとられる動物ライターのmaburutoleoです。
先日、忘れ物を取りに帰ると「なんで早く帰って来たの」という目で睨まれました。人間がいない間に楽しいことでもしているのでしょうか。いったいお留守番中は何をしているのでしょう。長い時間のお留守番で心配になる事ありませんか。飼い主が居ない間、猫にとっては何でもできる天国かも知れない。普段気になっている所の探索や、好奇心旺盛な猫には止められない誘惑があるに違いません。今回は飼い主がいない時の注意点などを紹介していきます。

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猫のお留守番:誤飲防止

お留守番の時だけではなく、日頃から気を付けたほうが良いでしょう。
動物病院でしばしば一緒になるのが「誤飲して開腹手術をしなければならない犬描達」です。待合所にいる飼い主さんはとても心配そうな顔をしています。吐かせる努力ももちろんしますが、殆どが開腹手術になります。誤飲させないように気付けましょう。

誤飲させない注意点

おもちゃで気にする必要があるものは、小さな人形やヒモ系のおもちゃ、そして本物のヒモです。ヒモのおもちゃの先を食べてしまった猫に何度もあったことがあります。ヒモ系のおもちゃは一緒に遊ぶときだけ出すようにして、あとは猫の手が届かない場所にしまう癖をつけましょう。ネズミの小さいおもちゃ好きな猫も多いです。私の猫はとてもネズミの人形が好きです。気に入ったものを隠す子だったのでそのネズミのおもちゃもどうやらどこかに隠してしまったようです。飲み込んだのか隠したのかとても心配しましたが、その後元気だったのでどうやらどこかに隠したようです。あれから2年。まだ見つかりません。
おもちゃの付いている棒の柄を口に入れて駆け回り、壁にぶつかった我が家の猫。怪我はしませんでしたが、戦々恐々としました。
ゴミ箱で遊ぶ子は多いです。必ず開かない様にしておきましょう。ゴミ箱の中にはヒモ状のものも沢山入っていますし、ラップやビニールなど誤飲の原因になるものが沢山入っています。また、ごみ箱の中にはネギ類などが入っている可能性もあります。ネギを噛んで亡くなる場合は非常に苦しんで亡くなることになります。

落下に関しての注意点

中々どこが危ないかということはわかりにくいですし、気が付かないものです。「ヒヤッ」としたときにその都度直して行くのが良いでしょう。一番気を付けなければいけないのは落ちる場所を片づけておく事です。猫はある程度高さがないと、バランスを取りながら落下できません。ベランダからの落下防止は、ネットを貼りましょう。ワイヤーネットも使うとよいでしょう。紐系は切れやすいので気を付けて時々チェックしてください。
窓も網戸の網を切ってしまうので、危ないから直接網に触れられない様に気を付けて下さい。

 

まとめ

猫達の誤飲と落下防止は、やり過ぎるくらいやってもいいと思います。
神経質になる必要はないけれども、後で後悔しない事が飼い主にとっても猫にとっても一番いい事だから頑張りましょう。
もし飲み込んだかなと思ったら、吐き出していないのか食欲はどうなのか気にしてあげてください。すぐに吐き出す子もいます、食欲がなくあまり動かない時はすぐに動物病院へ行ってください。

動物の医療費は公的な保険がきかないのでとても高いです。愛するペットを守るためにもペット保険に入っておくことをお勧めします。

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