愛猫や愛犬にいくらお金がかかっても気にならない人間になりたい。こんちは、動物ライターのmaburutoleoです。
愛犬や愛猫ペットにかかるお金ってかけようと思えば天井知らずですよね。
いろんな缶詰やドライフード、おやつなんて飼い主も羨むほどの種類があってうらやましい。
食べた事はないけど、知り合いが匂いに誘われて猫の缶詰食べたら美味と言っていました。もしかしたら私たちの食べているものよりおいしいのかもしれませんね。
ところで、犬と猫どっちがお金ってかかるなんて考えた事ありますか?
「どっちだろう?」と時々動物病院の待合室で話が盛り上がったり話し込んだりしています。
どっちだと思いますか、気になったので比較してみました。

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犬と猫の餌代

猫と犬のご飯も、今はおやつも含めて沢山種類がありますよね。犬は缶詰かドライ一日一回か二回犬によって回数が違ってきます。
猫は少しづつ何回でも食べる癖がある、ご飯とご飯の合間にドライも食べご飯の時には缶詰も食べる意外と大食漢。
ドライだけで比較しても缶詰だけで比較しても、犬よりも猫の方が食費はかかると思います。

犬と猫の医療費

「何時も健康でいてくれたら」というのは飼い主共通の願いですよね。医療費に関しては犬の方が体が大きい分、金額も大きくなります。
初診料診察料金は猫も犬も変わらない、検査だって同じなのに値段が違うのはなぜでしょうか。
猫には無い出費を見ていきましょう。犬を飼ったら、役所への登録が必要です。狂犬病のワクチンや保健所の登録は行わない方もいらっしゃるようですが、保健所の登録と狂犬病のワクチンは飼い主に法的に課せられた「義務」です。必ず行うようにしましょう。
新規登録料3,000円 狂犬病予防注射料金2,950円 注射済票手数料550円が必要になります。
混合ワクチンは子犬であれば、2回か3回成犬でも1回打つのが基本です。こちらは狂犬病予防ワクチンなどとは違い任意ですが、愛犬のことを考えるならば行うようにするのがよいでしょう。
フィラリアとノミ、ダニ除けのお薬(注射)これもお値段が高いのです。
犬は超小型から超大型犬まで居るので、ワクチンでも体重で金額が違ってきます。

猫も、ワクチンの摂取も有りますが犬程飼い主の意識が高くないのも事実です。
フィラリア症本当は、猫にもあるのですがワクチンと同じ理由で予防している人は少ないのが現状です。
猫は体重も軽いのでワクチンとフィラリア予防をしても犬よりも費用は安く抑えられます。
動物病院は病院によって自由に金額決めていいので薬の値段もワクチンの額もまちまちですが、概ね猫の方が安い傾向にあります。
避妊も去勢も猫の方が金額は安く済みます。このような理由から、猫の方が医療費はかからないと言えます。
 

その他の雑費

犬は散歩に行くので、ウンチ袋が必要です。しかし、これは新聞紙などで作成することもできますし、袋も100均で安く買えます。
外に飼われていれば鎖や小屋が必要でしょう。小屋は買うとある程度の値段がしますが、作ってしまえば安上がりです。
完全室内飼いの猫であれば、シート代と猫砂代がかかります。猫砂には種類があって値段も変わります。
犬の室内飼いの場合、シート代はかかります。大きさによって枚数が違うので大きいサイズは割高です。室内だと猫も犬も、ケージは必ず必要でしょう。
以上の点から雑費については、引き分けでしょう。

まとめ

可愛い愛犬も愛猫も、それぞれにお金がかかる事に変わりはありません。一番かかる経費は、医療費です。人間と同じでいつも健康でいてくれるとは限りません。
日々の食費は猫の方が掛りますが、医療費など全体を考えたら犬の方が断然お金がかかっています。最後に見送るお金も、火葬も埋葬も犬の方が高いのです。
犬派も猫派の人も、自分の愛犬愛猫の健康を一番に考えてあげましょう。元気で長生きするということはお金には代えられないのではないでしょうか。