現在も犬と猫を飼っている多頭飼いの動物ライターmaburutoleoです。
飼いたくて、多頭飼いになったわけでは無いのですが訳ありの犬と猫達を飼っています。
多頭飼いの人の理由って、一匹でのお留守番は可哀想とか、一匹よりも二匹複数飼ってみたいとかそれぞれあるようです。
本来群れで暮らす犬の方が、コントロールに苦労するかもしれません。頑張って犬の多頭飼いしたい方へ、気を付ける点をいくつかお話します。
猫の多頭飼い犬よりも楽ではありますが、覚悟してください猫の数だけ飼い主をこき使うのが猫ですから。

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犬の多頭飼いで気を付ける事、犬の群れのリーダーを変えない事

犬の多頭飼いにも、色々なパターンがあってそれでも絶対守った方が良い決まりごとが有ります。
犬は群れ型の動物で、強いリーダーの元で暮らしていたという習性を利用する事です。
大切なことは先住犬を必ず先にする事。ご飯も声掛けも何をするにも先住犬を先に声をかけ、後から来た犬に声をかけるのはその次にすることは重要です。些細な事でも必ずです。
犬達に任せる事と、飼い主がコントロールするところを把握する事も気を付けたい点の一つです。
二頭以上いた時中には、苛められるまたはケンカに負けて「負け犬」になってしまう事が有ります。
必ず別にしてあげてください、負け犬は我慢が出来なくなります。犬には、殺傷能力がある事も忘れないでください。

先住犬と後から来た犬との初対面で注意する事

新しい犬が来る数日前から、先住犬にはお願いしておく事「今度新しい犬がくるの色々教えてあげて宜しくね」って毎日何時でも声を掛けてあげてください。
双方の、犬の性格を把握しておく事これは当然必要です。後から来た犬は、出来ればケージに入れた方がベストです。
無理でしたら、繋いでおいてください先住犬は離すか自由にさせてあげてください。後から来た犬が、先住犬にご挨拶出来たら初対面は成功です。
先住犬が、雌の場合は意外とすんなり仲良くなり上下関係も先住犬が教えるので楽です。雄同士の場合は、少し気にかけてあげてください。
ただし先住犬がする事、攻撃であっても意味がありますなぜ攻撃したのかも考えてください。

猫の多頭飼い気を付ける事、性格の違いを把握する事

猫は気まぐれで、群れない事になっていますが仲良しグループはありなのです。性格や打算も有るみたいで、見ていると何となく面白いのです。
猫の世界も苛めっこと苛められっこ、どうしても性格的に受け入れられない相手がいるのです。まるで人間の世界を見ているような、猫の世界はそんな気がするくらい同じです。
猫はストレスに弱い動物なので、先住猫が大人しいタイプであり、一匹で可愛がられていて猫嫌いな猫だとならば先住猫を気にかけてください。

ご飯の食べ方と痩せ方の注意

ご飯の食べ方を、気にしてあげてください。猫の事は猫に任せるのが一番いいのですが、ストレスから体調を崩した猫を時々見かけます。
「原因不明と獣医師に言われて」と、皆さんおっしゃいます。免疫力が下がれば、命の心配もしなければいけなくなります。
もうこれなら大丈夫と思えるまで、猫達の事を気にしてあげてください。

犬にも猫にも、常に話しかける事

声をかけてあげる、常に話しかける時間がなくても「今忙しいの」でも「おはよう」だけでもいいので話しかけてください。
その時も、先に居た仔から名前を言って話しかけてください。自分の名前と、他の子の名前を把握しています。犬も猫も本当は、人の言葉をある程度理解するので賢いのです。

まとめ

最後は犬達の間のルール・猫達の間のルールを尊重しながら、飼い主がコントロールしてあげるだけです。
犬や猫達の性格を必ず考えてあげて、飼い主にしか見せない普段の顔が有るので時々でもいいからいっぱい遊んであげてください。
一緒に遊ぶことが、仲良くなれる最善策です。