犬を飼い続けて十余年。自分でベテラン飼い主と言っても良いのではないかと思う今日この頃です。特に、二匹の犬をペアで飼うのが好きで、違う毛色をいつもコンビで飼っている動物ライターのmaburutoleoです。

犬を飼っている人ならば、愛犬には一日でも長く生きてほしいものですよね。健康で長生きしてもらうために必要なことは、とにかく早い段階でお医者さんに連れていき、「早期発見・早期治療」を行うことに他なりません。異変を見逃してしまって「あの時もっと早く気付いて上げられれば……」と思ったときは後の祭りです。
今回は犬の異変にいち早く気が付くために必要なことを紹介していきたいと思います。

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これって病気かな?お尻に触れると痛がる排便の時に以上に鳴く

実はこれ、便秘ではないのです。お尻の腫れも伴うのです。犬のヘルニア要するに脱腸の事です。
異常な鳴き方で、ご近所でも何だろうと評判になっていました。この時発見が遅くなってしまい「もっと早くに気が付いてあげれば……」と悔しい想いをしました。
この子は、お尻の右側が腫れていて散歩の後体を拭いていて気づきました。細目にコミュニケーションを、愛犬ととってくだされば早期発見も出来ます。
お尻に限らず、体に触れたら鳴くか唸る軽く噛みついて来たら痛いと言うサインです。日ごろから体に障ってあげることはコミュニケーションだけでなく、異変に早く気が付くためにも必要なことなのですね。

咳き込むと風邪?

フィラリアを疑いましょう、今は良いお薬も有ります。全部の犬がと言うわけではが、フィラリアに罹っていても治る犬も中にはいます。
諦めるのは早いです、愛犬と一緒に頑張ってください。でも予防する事が一番大事なのです。

息切れは心臓病を疑う

生まれつき心臓が悪い犬も居ます、散歩の時すぐに息切れする様なら一度診察した方が良いと思います。
以前飼っていた犬は、散歩は引っ張るタイプでしたから息切れは普通だと思っていました。
体力がないだけかと思っていたのに、生まれつき心臓が悪いと分かったのは晩年亡くなる半年前の事です。
心臓が悪くても、犬の寿命にはあまり関係ないようです。
もしも、心停止したら胸のあたりを両手で抱いて持ち上げてください。心臓マッサージと同じ効果があります。

吐いたり下痢したりする

単純に食べ過ぎても吐きますし下痢もします、けれどもその中に虫がいたら回虫がお腹の中にいると言う事です。
病院で診てもらって、お薬を貰う事をお勧めします。市販のお薬よりも、効き目があり薬の副作用の説明も受けられます。
回虫に栄養をとられて、太れず痩せている事も有りますから気を付けましょう。

まとめとして

我が家での体験から、まとめてみました。
飼い主が一番身近にいるのです、普段と違った行動を愛犬が取ったら一様気にして愛犬を見てください。
何でもなければ、とりこし苦労でいいではないですか。後で後悔しない様に頑張ってください。