こんにちは。フレブルが大好きなライターのハジメです。昔から犬が好きで、実家では近所に捨てられていた雑種犬を保護して飼っていました。フレンチブルドッグが大好きで、インスタグラムで毎日フレブルの写真を見て癒される日々を過ごしていると、フレブルへの愛は募るばかり。2017年1月に念願のフレンチブルドッグのマリリンを迎え入れることが出来ました。

しかし、飼ってみると非常に病気なりやすい犬種ということがわかりました。2017年5月から皮膚病を繰り返すようになり、薬が手放せない状況になってしまいました。愛犬を薬漬けにするというのは飼い主にとって不安も大きいです。そんな中、「薬で症状を抑えるよりも、症状が出ないような環境を作ろう」と思い立ちました。今回は、同じく繰り返す皮膚炎でお困りの飼い主の皆さんのために、愛犬を薬漬けにしないためにできることを紹介していきたいと思います。

愛犬を皮膚病にしないために|お部屋の掃除

ほこりまみれのお部屋にいると目がかゆくなったり鼻がムズムズしたりすることはありませんか?それは犬にとっても同じことです。ホコリやチリなどで皮膚病になったり目が赤く腫れたりしてしまうことがあります。最初に行うことは徹底した掃除です。基本的に掃除機は毎日かけるようにし、週に一回はサークルの中やハウス、お部屋を水拭きします。

この時特に注意していたのがエアコンの上や、ふすまやドアの上にある少し張り出た部分などをしっかり拭くことです。この部分は非常にホコリがたまりやすく、部屋中にホコリが舞う原因になります。部屋にホコリを舞わせないことが水拭きの目的ですので、ここで紹介した場所以外にもホコリがたまりそうな場所があれば積極的に拭いていきましょう。

愛犬を皮膚病にしないために|食事

部屋の掃除をしっかりとやるようになり、マリリンの皮膚炎はかなり良くなってきました。まだ完全には治らず、湿気が強い日は目が真っ赤に腫れあがり、お腹は湿疹がひどい状態になっていました。そこで次に注目したのが食生活です。それまで、フードに関しては特に気を遣わず、近所にあるペットショップで売っているフードを適当に選んでいました。動物栄養学の本を買い、今まで食べていたフードの裏面を見てみると添加物が沢山入っていることがわかりました。

因果関係はわかりませんが、「マリリンのために出来ることはすべてやりつくそう」という気持ちでナチュラルドッグフードに切り替えることにしました。動物栄養学の本を片手に色々な成分を見比べた結果、「アランズナチュラルドッグフード」にすることにしました。まずびっくりしたのが、その香りです。その辺のペットショップで売っているドッグフードと違い、開けた瞬間にラム肉の匂いが漂います。ラム好きの方ならば人間でもお腹が減ってしまうほど強い香りです。マリリンも匂いを嗅ぐやいなやよだれが止まらない状態に。そして、もっと驚いたことはフードを変えてしばらくすると皮膚炎が治まったことです。まだ、目に関しては赤く腫れることもありますが、それでもかなり改善したように思います。お腹の湿疹に関してはほぼ再発することはなくなりました。色々なナチュラルドッグフードはありますが、「アランズ ナチュラルドッグフード」に関しては筆者とマリリンが太鼓判を押したいと思います。

アランズ ナチュラルドッグフード

愛犬を皮膚病にしないために|病院

家でできることをやりつくすことも大切ですが、適切な病院を選ぶことも重要です。獣医師によっては軽い症状でもステロイド等強い薬を出す方がいらっしゃいます。筆者は「なるべく薬漬けにしたくない」と率直にいうとなるべく薬を出さない方向で治療してくれる先生に巡り合えました。その分、症状を細かく見ないといけないため病院に行く回数は増えてしまいました。それまで保険にも入っていなかったのでとにかく治療費がかさみます。「マリリンの為ならなんでもやろう」と決めたのですが、お金の問題ばかりはどうにもならずペット保険への加入を決めました。

しかし、ペット保険を調べてみるとその種類に驚かせられます。犬の大きさによって保障内容なども変わってくるため良し悪しを比べるだけでも非常に大変でした。インターネット上にはペット保険がわかりやすくまとまってるサイトが沢山あり、非常に助かりました。特に初心者は必見!ペット保険の選び方のポイントとは?は非常にわかりやすくまとまっていて参考になります。

結局色々見比べた結果、ペット&ファミリーに加入しました。通院するとかかったお金の8割を補償してもらえるので非常に助かっています。

ペット&ファミリーの口コミや補償内容を解説

まとめ

愛犬がかゆそうにしている姿を見るのは飼い主にとっても非常に辛いものです。かといって、症状を抑えるために薬漬けになってしまうのも不安が多いですよね。今回は、愛犬を薬漬けにしないために「掃除」、「食事」、「病院」という観点で出来ることを紹介しました。今回紹介したことを全ていっぺんに行う必要はありませんが、愛犬のためにできることから試してみるのはいかがでしょうか。